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【後編】アイドルデビューから一転AV女優となった飛鳥りんちゃんのデビュー前のSEX経験とは?【飛鳥りん 新人AV女優インタビュー】

2017.04.04

SODからデビューした超大型新人「飛鳥りん」ちゃんのウブウブなデビュー前のプライベートエッチについて色々聞いてみました!

  • ― さて、超大作でデビューを飾ったりんちゃんだけど、デビュー前のセックス経験は?
  • 飛鳥りん(以下、りん)「そんなに多くないんですよ。人数も2人だけですし、ベッドでするノーマルなエッチしかなくて。なので、撮影では明るいところでするだけで恥ずかしかったですね~。めっちゃライトで照らされて、こんな中でちゃんとできるのかな~って。 」
  • ― プライベートと撮影のセックスの違いは?
  • りん「撮影は女の子中心のセックスで、とにかく気を使ってくれますよね。一番、印象に残っているのは、ところどころでアイコンタクトしてくれはったこと。それがめちゃ安心できたんです。私のペースで進めてくれているんだなって感じで。あと、セックスに真剣に向き合っているんだなってのも実感しましたね。プライベートは彼の欲望のままというか、彼がしたいからするという感じだったんです。それが普通なのかもしれませんけどね…。 」
  • ― 経験人数も2人だけだし、いろんな男性がいて、いろんなセックスがあることもまだ知らないんだね?
  • りん「そうですね。だから、デビュー作ではいろいろ学びましたね。 」
  • ― 本当にウブなんだね。初体験はいつだったの?
  • りん「16歳、高校1年生の時です。相手は1つ上の彼氏です。向こうから付き合って欲しいと言われて『うん』って答えたんですけど、今思うとそんなに好きな人ではなかったです。でも、周りのみんなが高1くらいで初体験を済ませるので、あまり遅いのもイヤだな~って思っていた時期でしたし、バスケ部の先輩だったので、彼氏としては凄くいいな~って思って。 」
  • ― 早く処女を捨てたかったの?
  • りん「早く経験したい~って思ってましたね。その当時、真面目な私立の高校に通っていたのですが、部活が盛んだったので、学校の友達はみんな忙しくて初体験どころではなかったんです。でも、地元の友達はみんな彼氏がいて経験も早めだったんですよ。だから、この真面目な友達に合わせていたら、遅れちゃうんじゃないかなって思いもあって。だから、学校の友達の中では早い方だったと思います。 」
  • ― いざ、初体験を迎えた時の心境は?
  • りん「凄くいいって聞いていたんですけど『あれ? そんなにいいかな?』って感じでしたね。学校帰りに彼氏の家に行って、お母さんも誰もいなかったのでそういう流れになってしたんですけど、いまいち何がいいのか分からなくて。凄く痛いし。でも、後輩なので頑張ろうって感じで我慢しちゃって。そんな感じだったので、結局、その後、すぐに別れちゃいましたね。 」
  • ― では、セックスっていいなと思ったのは2人目の彼のお陰?
  • りん「そうです。2人目の彼のお陰で気持ちいいなって感じることができました。年上だったんですよ。私が17歳で彼が25歳でした。 」
  • ― かなり離れているね!
  • りん「でも、お姉ちゃんと同じ年だったので凄く離れている感じもなかったし、話もついていけないことはなかったです。共通の趣味で出会った人なので。 」
  • ― 共通の趣味って?
  • りん「私、アイドルが好きなのでN○B48の握手会に通っていたんです。その時、彼が私の後ろに並んでいたんですよ。並んでいるときに待ち時間があって「いつも来ているんですか?」とか話すようになって、最初は握手会で会う友だちだったんですけど、そのうちご飯に誘われるようになったんです。でも、私ってキャピキャピするのは苦手なので、最初は断っていたんです。なんだかしつこいし、嫌だなぁと。でも、一緒にご飯に行ってみたら凄く話が盛り上がって、一気に仲良くなって、彼の家にも行くようになったんです。 」
  • ― 彼が魅力的だったのかな?
  • りん「イケメンではないかもしれないけど、趣味があったことが一番の魅力ですね。普通の男の子は、彼女が握手会を優先してデートを断ると凄くイヤがるんです。でも、彼とは元々握手会で会ったくらいなので、それがないのでよかったですね! 」
  • ― 苦手意識から始まった恋か。なんだかいいね。そんな彼との初エッチはどうだった?
  • りん「上手かったんですよ。性格は俺中心なんですけど、エッチの相性はよかったんです。テクニックがあったのかどうかは分からないんですけど。それで、ますます彼のことが好きになったんです。 」
  • ― でも、アイドル好きの男の子とつきあうとアイドルのような完璧さを求められそう~。
  • りん「たしかに服に関しては厳しかったかも。『その服は可愛くない』とか『こんな服を着てる子がかわいい』とか言われてましたね。だから、よく一緒に服を買いに行ってました。彼はそんな感じでしたけど、私は干渉するタイプではなかったので、それもバランスがよかったのかもしれませんね。他の人に目移りするとこともなかったです。 」
  • ― イチャイチャするタイプかと思いきや案外クールなんだね。性欲もさほど強いタイプではないのかな?
  • りん「そうなんです。恋愛に関してもどちらかと言えば面倒くさいので絶対に彼がいないといけないとは思わないし、浮気するのも面倒。浮気して面倒なことになるくらいなら、特定の彼を作らずに遊びまくっていた方がいいという考えです。実際には、そんなことしたことないですけど(笑) 」
  • ― なるほどね~。でも、ここは性の世界で、男と女の世界だけれど、まさか面倒くさいとは思ってないよね?
  • りん「それはないです~。その彼にエッチの良さを教えて貰ったから、この世界でももっと良さを知りたいと思っているんです。もし、その彼がエッチがヘタだったら、もっと早く別れていたと思うんです(笑) 」
  • ― なるほど。言い方はヘンだけどAV業界は3人目の彼氏みたいな感覚かな。ガツガツ何かを求めているというよりも、なんか楽しいことを教えてくれそうな存在って感じ?
  • りん「あぁ、たしかにそうかも。あまりガツガツするのって楽しくないじゃないですか。だから、仕事と言えば仕事なんだけど、仕事だ~って意識しすぎないで自然体でいたいですね。やっぱり、AV業界もアイドルも毎朝タイムカードを押して働く業務的なものではないので。遊び感覚ではできないと思うけれど、楽しみながら出来る仕事だな~って思います。 」
  • ― 今後やってみたいことは?
  • りん「SODってAV以外の活動もたくさんありますよね。ラジオやテレビとか、雑誌のグラビアの仕事とか。それで夢があるんですよ。私が大好きなアイドルが、実は私がAVに出ている飛鳥りんだって知っているんですよ。私はその子のことが好きだ~ってツイッターで言っていたので、そのアイドルのファンの子が私をフォローしてくれて、そのファンの人がそのアイドルの握手会に行ったときに「AV女優さんで○○ちゃんのこと好きな子がいるよ」と教えたみたいなんです。それで、私がその子の握手会に行ったときに「何かやってるんやんな?」て、向こうから聞かれたんです。それがきっかけで、今では「りんちゃん、おはよう」と話しかけてくれるまでになって凄く応援もしてくれているんです。だから、ジャンルは違うけど、そのアイドルの子と同じ雑誌に掲載されたらいいな~って、それが夢なんです! 」
  • ― 凄~い! たしかにジャンルは違うけど、どちらもエンターテインメント業界で活躍しているスター同士だし共通点も多いよね。それにしても、現役バリバリの国民的アイドルとお互いに励ましあう仲だなんていい話だよ~!
  • りん「そうですよね~。今は芸能界もAV界も近い存在になっているって実感しましたね。その子は、本当に私を応援してくれていて、サンプル動画も観てくれているんですよ。元々、綺麗な女性が好きでAV女優さんも好きだったみたいです。デビュー作の発売の1週間前に握手会に行ったら『デビュー作のサンプル観たよ~』って言われて、買うよって言ってくれたんです。ちょっと恥ずかしかったけど、より頑張ろう~って思えましたね! 」
  • ― セックス面で体験してみたいことはある?
  • りん「せっかくこの世界に来たので、普通に生きていたら体験できないようなことをたくさんやってみたいですね。野外エッチとか、3Pとか。男優さんもプロだし、セックスについて真剣に考えて接してくれるのも嬉しいし。まだまだ知らないことだらけなので、いろいろ学んでいきたいです。 」
  • ― ドラマにも挑戦したい?
  • りん「はい。お兄ちゃんに迫られちゃったり、バスの中で痴漢とエッチしたり、そういうありえないことに興味ありますね~。皆さんプロだし、私が知らないことも優しく教えてくれると思いますので。 」
  • ― 「いいセックスを経験することで、イイ女になる!」という期待もある?
  • りん「ありますね。全てを見られる仕事なので前以上に、綺麗にしようとか、痩せようとか気を使うようになりましたし。私、普段は食べるのが好きなので痩せたり太ったり激しいんです。でも、応援してくれる人もいるので、苦しくならずに頑張れているんです。 」
  • ― AV女優としての目標は?
  • りん「男の人だけではなく、女の子にも愛される女優さんになりたいです。今も少しだけ女の子で応援してくれる人もいるんですけど、まだまだだな~って思うので。 」
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  • ― もしも、男の子になれるとしたら何をしたい?
  • りん「ジャ○ーズに入りたい! だから、イケメンじゃないとダメですね。ステージに立って女の子にキャーキャー言われて、投げキッスをしたいです(笑) 」
  • ― もしも、好きなものに生まれ変われるとしたら何になりたい?
  • りん「桜。春の主役だし、綺麗だし、カワイイし、雨が降ったら散ってしまうはかなさもいいなって。一週間くらいしか咲いていないというのも、ロマンチックですよね。将来、子供ができたら『さくら』って名前にしたいくらい、桜が好きなんです~。 」
  • ― もしも、好きなものを擬人化する能力があったら何を彼氏にしたい?
  • りん「犬ですね。今、家に犬がいるので、彼氏はいらないって思っているんです。メスなんですけどね(笑)。家に帰ったら待っててくれるし、もうすでに、彼氏であって、子供みたいな存在ですね。 」
  • ― もしも、タイムマシンがあったらどの時代にいってみたい?
  • りん「未来に行って自分を見てみたい。40歳くらいの私って何をしてるのかなって気になりますね。結婚して、子供がいるのかなとか。どれだけのものを残して引退したのかなとか。私、過ぎたことは忘れちゃうタイプなので過去は気にしません! 」
  • ― どうなっていて欲しい?
  • りん「25.26歳くらいで『AV女優と言えば飛鳥りんだよね』って言われるくらいの存在になっていて、結婚は35歳くらいでいいかな。若いうちにいろいろ経験して、いっぱい遊びを知ってから、ママになりたいんですよね。子供は1人いればいいですね。 」
  • ― もしも、明日で地球が滅亡してしまうとしたら、今、何をしたい?
  • りん「そうですね~、めっちゃ食べます! ドーナツとかパンとかケーキとか生クリームとか!! 小麦ってあまりカラダに良くないと言われているので控えているんです。でも、本当は子供の頃にパン屋さんになりたかったくらいパンが大好きなんです~。だから、したい事と言ったらそれくらいかな。私、普段から思い立ったことはすぐに実行するので、後悔する事とか『これをしておけばよかった』ということがないんですよね。だから、思い存分、食べまくって最期を迎えたいです。 」
  • ― 最後に、読者さんにメッセージをどうぞ!
  • りん「まだまだ新人なので、知らない事がたくさんあります。これからいろんなことを頑張っていきますので、ぜひ応援してくださいね。宜しくお願いします!! 」
  • (取材・文=文月みほ)