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【前編】高級エステ店のナンバーワン嬢が本物の快感を求めてAVデビュー!【菅野紗世 新人AV女優インタビュー】

2017.04.14

高級エステ店のナンバーワンでありながらAVでデビューを決意しら菅野紗世ちゃん。その意外すぎるデビュー秘話を赤裸々に告白してくれました!

  • ― エステティシャンとして働き始めたのはいつ?
  • 菅野紗世(以下、紗世) 「高校を卒業した後は、高校時代から続けていたコンビニのバイトをしていて、その後、19歳になって美容部員になって、夏ごろからこの仕事を始めました。まだ4カ月なので、ベテランというわけではないんですよ~。 」
  • ― その短期間でナンバーワンになるなんて凄いね。始めたきっかけは?
  • 紗世「付き合っていた彼と別れてから半年くらい落ち込んでいたんですけど、吹っ切れたので人と接する仕事をやってみたいと思ったんです。いろいろ考えたんですけど、元々、人にマッサージしてあげるのが好きですし、人に「気持ちいいね」って言われると嬉しいのでエステの仕事を選びました。笑顔で話をするのも大好きなので私に向いてるって思ったんです。いろんな人と接するのが好きなんです。; 」
  • ― エステといってもエッチなサービスがあるお店だよね。エッチな世界にも興味があったの?
  • 紗世「嫌いではなかったですね…うふふ。でも、夜のお仕事ってやったことがなかったので、最初はどこを選んだらいいのかさえ分からなかったんですけど、広告で一番最初に出てきて高級そうだったので、まずは試しでやってみようと思ったんです。 」
  • ― お店ではどんなサービスをしているの?
  • 紗世「音楽を流しながら、アロマオイルを使ったマッサージをしています。その中で、男性のタマをサワサワしたり、私のアソコを触って貰ったり。ぎりぎりまで焦らしちゃってます(笑) 」
  • ― ナンバーワンということはエステティシャンとしても大忙しだと思うけど、なぜAVにもでてみようと思ったの?
  • 紗世「私、これまでエッチの時にイッたことがなかったんですよ。潮も吹いたこともなくて。だから、男優さんならイカせてくれるのかな~って期待があって、関係者の方に紹介して貰ってデビューすることができました。 」
  • ― もしかしてエッチ目的!?
  • 紗世「そうです(笑)。AVも前から観ていて、カワイイ女優さんがいっぱいいるな~って憧れもあったんです。私、小島みなみさんの大ファンなんです。アイドル以上にカワイくって大好きなんです~。だから、AVの世界に興味があったんです! 」
  • ― では、初撮影は楽しみだったでしょ?
  • 紗世「はい。でも、緊張しちゃって不安の方が大きかったですね。だから、前日は眠れないまま現場に行ったんです。まだまだ緊張でいっぱいです。 」
  • ― でもエッチだし、経験は豊富なのでは?
  • 紗世「そんなこともないですよ~。これまで付き合ったのは年上の方ばかりで、いつも甘えてばかりで(笑) 」
  • ― 初めてつきあったのはいつ?
  • 紗世「14歳の時に24歳の彼とつきあっていました。家の近くにあるラーメン屋さんの店員のお兄さんでした。お母さんが彼に話しかけて『うちの娘のことが好きなんでしょ? 連絡先を教えてあげるよ』って言ったのがきっかけで本当に付き合うことになっちゃったんですよ~。 」
  • ― 凄い経緯だね。どのくらいつきあったの?
  • 紗世「3年です。お母さんが彼のこと気に入ったみたいで、お母さんが勧める人ならいいかなって。実際、彼は凄い優しい人で私のわがままも全部受け止めてくれたんですよ。こんな男の人は他にはいないだろうな~って思ってつきあいました。 」
  • ― では初体験もその彼?
  • 紗世「そうです。最初、14歳の時にエッチ未遂みたいなことがあったんですけど、その時は拒否しちゃったんです。エッチについて何も知らなくて、アレがアソコに入るなんてこと想像もできなくって、彼が迫ってきたときに『ちょっと何すんの~』って、ツンって突き飛ばしちゃって、それで終わり。その後、ちゃんとしたのは17歳の時です。 」
  • ― それまで待っててくれたの?
  • 紗世「はい。キスしたりギュッとしたり、ピヨ~ンと触られるくらいのイチャイチャはあったんですけど、それ以上はしてきませんでした。今思うと、本当にいい人ですよね~。 」
  • ― うん、こんなにカワイイ子を目の前にしてよく我慢したと思う!
  • 紗世「いえいえ。どうやら、彼の親御さんからも私がまだ若すぎるので絶対に手を出すなと言われていたみたいです。もしも、赤ちゃんができたら大変だからって。 」
  • ― では、17歳で初体験をした時には結婚するつもりだった?
  • 紗世「彼はそう思っていたようですね。でも、私はまだそこまでは考えられませんでした。まだ高校生でしたしね(笑) 」
  • ― なんだか、親が決めた許嫁と結婚させられそうになって悩んでいるお嬢様みたいなお話しだね~。この平成の世の中にね~。
  • 紗世「ですよね。親同士で話し合いをしていたので、別れたいな~と思ったこともありましたけど、言い出せなかったんです。初体験も、そういう流れの中で、そろそろ私もそういうことをしてもいいタイミングなのかなって思って許したんです。 」
  • ― 3年越しの初体験はどうだった?
  • 紗世「もう、恥ずかしかったですね~。前の時に裸は見られてましたけど、この時はじっくり見られそうになったので、恥ずかしすぎて布団をガバッてかぶってました。部屋も真っ暗にして貰ってなるべく見えないようにしてました。 」
  • ― 痛くなかった?
  • 紗世「痛くはなかったです。本当に優しい方だったのでゆっくりしてくれて『痛かったら言うんだよ』って。でも、恥ずかしすぎたので早く終わらないかなって思ってました。3年越しではあったんですけど、感動はなかったです。エッチってこういうものなんだな~ってぼ~っと考えたりはしましたけど。結局、あまり上手くいかなくて、初体験の少し後に別れちゃいました。 」
  • ― なんだか切ないねぇ~。精神的にひと段落ついちゃったのかな?
  • 紗世「それもありましたね。でも、直接の原因は彼が私の浮気を疑ったからです。浮気なんてしてないのに、『絶対にお前はしてる!』って言われて『じゃ、もうそれでいいです』って言って折れちゃって。3年もつきあったのに、最後はそんな誤解で終わってしまいました。でも、今はもうその彼も結婚をして奥さんと仲良くしているみたいです。 」
  • ― 10代で凄い経験をしたんだね。その後のセックスはどうだった?
  • 紗世「う~ん。積極的にしたいとは思えませんでしたね。でも、新鮮ではありましたね。その人しか知らなかったわけですから。『みんなこうやって経験を重ねて大人になっていくんだろうな』とか思いましたね。 」
  • ― これまた冷静な。恋愛に没頭するタイプではないから、セックスにのめり込むこともなく今までセックスの快感を知らずに過ごしてきてしまったのかな?
  • 紗世「そうかもしれませんね。経験人数も初めての彼を合わせて3人だけですから、本当に少ないんです。変わった経験もそんなになくて。 」
  • ― 強いて、印象に残っているセックスをあげるなら?
  • 紗世「他の2人とは変わった体位もあまりしなかったんですけど、人生で一番好きだった3人目の彼と初めて対面座位というのをしたときは、恥ずかしいけど嬉しかったですね。初めてエッチって気持ちいいな~って思えたんです。きっと変態なんだと思います(笑) 」
  • ― 恥ずかしいけど、それがイイ! って(笑)
  • 紗世「そうです~。それで、もっと新しい世界が知りたいなってこの世界の扉を開いちゃいました(笑) 」
  • 次回は、エッチ目的でAVデビューした紗世ちゃん待望の初撮影についていっぱい聞いちゃいました!
    お楽しみに!!
  • (取材・文=文月みほ)