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【前編】ロリ系人気女優のあべみかこちゃんは本当はSなのか?それともMなのか?じっくり迫ってみました!【あべみかこ 人気AV女優インタビュー】

2017.04.18

奇跡の透明感を放つ美少女としてロリ系AV女優の中でも絶大な人気を誇るあべみかこちゃん。自身では自分はドMだと公言するみかこちゃんですが、S姿も実にハマってます。ほんとはどっちなの?そのへんのとこジックリ聞いてみました!

  • ― あべさんって、もともとM役がうまいのは十分に知っていたんですけど、S役もうまいんですね。先日、おじさんを責めてる作品を見たんですけど、ホント、天才だなって思ったんですよ。
  • あべみかこ(以下、あべみかこ) 「あ、ありがとうございます。でも、実際はドMなので。 」
  • ― なんですよね。でも、S役が凄くうまいと。そのうまさの秘密はなんですか? 本当はMじゃなくてSなんじゃないんですか? みたいなことを今日はいろいろお聞きしたいと思っております!
  • あべみかこ「あ、はい。でも、うまいって言われても……。私の中ではSのところはまったくなくて、むしろ最初の頃は痴女系とか、このシーンは責めてもらいたいと言われると結構引いちゃってたくらい苦手なので。 」
  • ― 苦手!? でも、責めてる作品を見ると、「うまいな。わかってるな」って感じるんですね。それって「Mの人だからこそ、どう責めてほしいかわかるからなのかな」って思ったんですけど。
  • あべみかこ「いえ、男性と女性は結局違うので、そういうのではないと思います。私の中ではSとか痴女がうまい女優さんって超カッコイイと思ってるんです。それを真似してるんです。 」
  • ― あっ、S役じゃなくてカッコイイ女を演じていると。
  • あべみかこ「そうです。出来る女って感じなんです。 」
  • ― そうか! M男さんに「もう出しちゃったんだ。ふ~ん。やり直し!」ってクールに言い放っていたのって、実は…。
  • あべみかこ「カッコつけちゃえと思ってやったんですよ。 」
  • ― でも、言い放ったあとってスカッとした気分になりません?
  • あべみかこ「ちょっとあるかもしれないですけど、終わったあとに「大丈夫でしたか?」「痛くなかったですか? ごめんなさい」ってなっちゃいますから。でも、皆さんはそれを見てないじゃないですか。だから、どう思ってるんだろうな?って。 」
  • ― だから、天才だって思ったんですよ(笑)。「この人はわかってる」と思いましたから、本気で。
  • あべみかこ「そんなに誉められても(苦笑)。 」
  • ― Mがあんなにうまくて、Sもここまで見事にできるんだって思って。
  • あべみかこ「でも、それは最近だと思いますよ。 」
  • ― そうなんですか。実際、Sって難しいじゃないですか、さじ加減が。どこまでM男さんをイジメていいのかとかってやってるうちにわかるんですか?
  • あべみかこ「いや、私もわからないのでM男さんを相手にする時は最初に打ち合わせをしちゃいます。 」
  • ― あっ、そうなんですね。
  • あべみかこ「はい。どこまで叩けるのかとか。じゃないと私も加減がわからないし、叩くのは申し訳ないと思っちゃうので。打ち合わせをして、ここまでいきますねっていうのをちゃんと決めてから撮影に臨みますね。 」
  • ― あ、そっちのほうがいいですね。撮影中に様子見ながらってなると。
  • あべみかこ「そうなんですよ。顔色をうかがってる感じだとダサいなと思うし。だから、最初に決めちゃったほうが私もSに入り込めるし。 」
  • ― 途中で「もっと責めてくれないと」って怒られるのってイヤですしね、
  • あべみかこ「「あ、ごめんなさい」って急にMに戻っちゃうんで、私たぶん。 」
  • ― やっぱりMの中のMなんですね。
  • あべみかこ「ドMです(苦笑)。でも、なんでしょう、最近はフェラで反応されると楽しいなと思うようにはなりました。男優さんって基本的に無反応で、「ああ、気持ちいい」っていうだけじゃないですか。じゃなくて、素で出てきた「気持ちいい」とかって声を聞くとテンションが上がって「もうちょっと責めたいな」っていう気持ちはわかるようになりましたね。この男優さんは確か、ここが弱かったなとか。 」
  • ― ちゃんと覚えていくわけですね。
  • あべみかこ「ちゃんと覚えていくわけですね。 」
  • ― どんな人がいます? 弱い人では。
  • あべみかこ「乳首が極端に弱い人とか。乳首触っただけでピクってなってしまうような人は面白いですね。私の場合はカメラが回ってないところで突然乳首をフッて触ったりするんで、それで反応面白いなって遊んでます(笑)。 」
  • ― いたずら好きではありますよね?
  • あべみかこ「いたずらして返ってこないかなっていう受け待ちのMです。 」
  • ― ああ、そういうプレイ(笑)。結局、どこまで行ってもMなんですね。
  • あべみかこ「Mです。やられたいです。ただ、勉強はしてますね。 」
  • ― 新しい勉強、新しい目覚め、新しいイタズラとか、なんでもいいんですけど、新しいことを現場で何かやってます?
  • あべみかこ「この前、レズは勉強しましたね。いろんな女の子と共演してきてるのに、レズ作品があまりにもなくて、きっと私のレズの勉強不足だろうと思ってこの間ガチンコでイカせ合うレズ作品を見たんですよ。ヤバいなと思いましたね。 」
  • ― 何がヤバかったんですか?
  • あべみかこ「私が思っていたレズの世界と違うと思って。 」
  • ― どんな内容だったんですか?
  • あべみかこ「結構激しいんですよね。 」
  • ― キャットファイトみたいな?
  • あべみかこ「に近いんですけど、どっちが愛を持って相手に尽くせたかっていう評価をするんです。でも、私の中のレズって凄いキレイなものだと思ってたんですよ、自然光があって、ふわっとしててって。じゃなくて、完全にマット一枚の上でぶつかり合う、イカせ合うみたいな。もう全然違うと思って(苦笑)。 」
  • ― レズのイメージが完ぺきに壊れたと。
  • あべみかこ「壊れましたね。なので、こういうのもやってみたいと。 」
  • ― あ、やってみたくなっちゃったんですね(笑)。なんかキャットファイト的なほうもやる可能性はあるんですか?
  • あべみかこ「やってみたいっていうのはありますけど、やってみて心が折れたらどうしよう?っていうのもあって。 」
  • ― まあ、やられる可能性もあるわけですからね(笑)。
  • あべみかこ「やられるのは全然。私、踏まれたりしても大丈夫で、女の子にはやられてみたいんですよ、逆に。 」
  • ― でも、女の子ってやりだすと結構エグいことをしてしまうようですよ。女子プロレスとかを見てるとドロップキックって普通は胸にするものなんですけど、顔面に入れるんですよ。
  • あべみかこ「ヤバイですね。でも、女の子だったら全然私は大丈夫だと思います。男性だったらキレる自信はありますけど、顔面に来たら。 」
  • ― 女子ならOK?
  • あべみかこ「そこまで来てくれるんなら、私も返さなきゃと思いますね。そこまで本気でぶつかってきてくれるなら私も本気でいかないとって。 」
  • ― おぉ~! レスラー気質ありますね。
  • あべみかこ「そうですか? 」
  • ― だって、やり返すってことですもんね、そこまでやってくれた以上は。
  • あべみかこ「はい。ちゃんと本気でぶつかりたいですね。 」
  • ― 戦いをわかってますよね。実は、もともと僕、プロレス記者だったので、そこなんでしょうね、天才だなって思ったのは。
  • あべみかこ「はあ(苦笑)。 」
  • ― 相手の技をしっかり受けて、全力で返す。中途ハンパなことをしたら、逆に相手に失礼という。
  • あべみかこ「思いますね、それは。 」
  • ― わかってるなあ。ちなみに、プロレスファンでもなんでもないんですよね?
  • あべみかこ「いえ、あんまり見ないですね。 」
  • ―そうですか。たぶん、見たら…。
  • あべみかこ「ハマっちゃいますかね? 」
  • ― と思いますね。
  • あべみかこ「ハマったら私ヤバいですよ。一直線になっちゃってなにもしなくなっちゃうんで(笑)。 」
  • 次回は、やってみたかったというレズの話とプライベートでの変態セックスについて聞いちゃいました!
    お楽しみに!!
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  • (取材=中村カタブツ)