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【前編】祝!スカパー!アダルト放送大賞2018「新人女優賞」受賞。「乃亜だけはガチ!」を合言葉に快進撃を続ける栄川乃亜ちゃんのエロの軌跡をたどる。【栄川乃亜 人気AV女優インタビュー】

2018.03.22

初体験から痛みは全くなし!セックスに対して好印象しかない乃亜ちゃんは、AV女優としての 才能を持ち合わせて生まれてきた、AVエリートなのです。

  • ――栄川乃亜ちゃん、スカパー!アダルト放送大賞2018「新人女優賞」おめでとうございます!2016年7月にデビューしてから、この1年半快進撃だったもんね。誰しもが納得の受賞だと思うよ。
  • 栄川乃亜(以下、栄川) ありがとうございます!これもついてきてくれたファンのお陰です。
  • ――乃亜ちゃんのファンといえば、「乃亜だけはガチ!」がもはや合言葉のようになってきてるけど、あれはいったいどういう流れで始まったコールなの?
  • 栄川もともとはAVライターのくろがね阿礼さんがツイッターで書いてくれてたものなんですよ。たぶん格闘技の『ノアだけはガチ』と引っかけてたんじゃないかな。まあ、それに私が完全に便乗する形で(笑)。コールだけでなくTシャツにもプリントさせてもらってます。
  • ――だいぶ乗っかってるなー(笑)。でも、以前に音楽ライブで「乃亜だけはガチ!」の合唱を聞いた時はけっこう感動したよ。あと「ロマンティック浮かれモード」を歌った時の完璧なコールも凄かった。あんな全力で「お仕置きキボンヌ」言ってくれるAV女優ファンって見たことなかったから。
  • 栄川たぶん私のファンって、アイドルのライブの楽しみ方を知ってる方が多いんじゃないかと思うんですよ。あの曲も初めて披露してくれた時から盛り上がってくれて、二回目の時にはもうコールが完璧になってた(笑)。先陣を切ってやってくれる、ライブ会場でも発信源になってくれる、そういうファンなんです。
  • ――そんな彼らと乃亜ちゃんが共に頑張った結果が「新人女優賞」なわけで。両者の間にすごく温かさと絆を感じるね。
  • 栄川そう言っていただけると本当に嬉しいです。
  • ――今回は、そんな乃亜ちゃんのデビュー前からこれまで歩んできたエロの軌跡を辿らせてもらえたらと思ってるんだよね。とりあえず、性へのファーストインプレッションとして初体験の話を聞かせてもらおうかな。
  • 栄川初体験は高校2年生で17歳でした。彼氏だったバイト先の先輩で、実家暮らしの人だったんですよね。相手の家族が旅行に行ってる間に、お邪魔していたしてしまいました!
  • ――何それ、処女喪失の王道シチュエーションじゃないの。
  • 栄川そうなんですよ。けっこう凡人なんで、私(笑)。
  • ――いやいや、そんなことないでしょ。トキメキのある初体験っていいじゃない。
  • 栄川いや〜でも、想像以上にフツウなんですよ私。ほかのAV女優さんってもっと面白エピソード持ってる方がいっぱいいるじゃないですか。ほんっと、私って普通にしか生きてこなかったなぁ〜ってこういう話をする度に思っちゃう。
  • ――でもその手のアブノーマルな話をいろいろ聞いている身からすると、逆に乃亜ちゃんの話をもっと聞きたいと思ってしまう!初体験の感想を覚えてたら教えてくれるかな?
  • 栄川感想とは違うんですけど、あの時は彼氏が私を処女だと知らないで迫ってきちゃったんですよね。愛撫されてる途中で「あっ、そういえば言ってない!」って気づいて自己申告しました。あと、挿入しても痛みがなかったんですよね。血も出なくてビックリ。
  • ――すごいな!初めての時から痛みなしって、なかなかの鉄マンじゃない(笑)。
  • 栄川確かに、そうかもしれません。これまで撮影を含めても痛かったことってないんですよね。一度だけ皮膚がかぶれて痛かったことはあるけど、ノーマルな状態ではまったく。
  • ――え〜、乃亜ちゃんのアソコってどうなってるの?!こんなにミニマムボディなのに、どんなモノでも受け入れられるってことだよね。
  • 栄川体が小さいので、アソコだけが大きいってことはないと思うんですよね。せめて標準サイズか小さめのはず……。ってことは、伸縮性があるのかな?うん、たぶんそう。
  • ――それじゃあ、セックスが気持ちイイって思えるようになったのは初体験からすぐだった?
  • 栄川どうだろう……。デビュー前に4人と経験してるんですけど、その頃には完全に目覚めてましたね。考えてみれば、私ってセックスに対しての恐怖心や抵抗はまったくなく生きてるんですよね。"痛くない"ところからスタートして、その後はどんどん気持ち良くなっていく一方だったから。
  • ――セックスへのマイナスイメージがまったくなかったわけだね。だとしたら、"普通"とは言いつつも、それなりに変わったセックス経験は持ってたりするんじゃない?
  • 栄川夜のデパートの外階段かなぁ。デート中に彼氏がムラムラきちゃって、外階段に連れ込まれて立ちバック(笑)。周りから見えるか見えないかってところがグっとくるんですよね〜。
  • ――いい話、持ってるじゃない(笑)!この調子だと、オナニー系の話も期待できる!
  • 栄川ん〜、ぶっちゃけて言うと私はオナニーよりもセックス派なんですよね。オナニーが性関連でぜんぜん上位に来ないんですよ。
  • ――え〜!それはまたどうして?
  • 栄川自分でするなら誰かに電マを当てて欲しいってくらい、一人ですることに興味が沸かないんです。それでも、オナニー自体は中学生くらいからやってました。初体験前から指入れでナカを開発してたりもしたんですが、この仕事を始めてからは本当に全然しなくなっちゃったんです。
  • ――えっ、今はオナニーしてないの?!
  • 栄川なんというか、現場で満足してしまうというか……。正直なところ、今はぜんぜん性的な意味では困ってないです。
  • ――なるほど〜欲求不満の解消を撮影現場で行っているんだね。乃亜ちゃん的にグっとくる撮影シチュエーションってどんなの?
  • 栄川昔は痴漢とかレイプものが好きだったんですよ。外階段の立ちバックと同じで、見られてることに興奮しちゃうというか。最近はハメ撮りが好きですね。男優さんと2人きりという密室感にドキドキしちゃう!
  • ――あれ、結局わりと"普通"なシチュエーションじゃない(笑)。
  • 栄川いや〜、なんだかんだ言って普通が一番なんですよ。見られることに興奮するにも山を越えてしまったというか(笑)。今は1対1で向き合う、リアリティのある現場がいちばんトキメキますね。
  • 次回は、新ユニット"ルルディ"についてもじっくり語っていただきます!
    お楽しみに!!
  • →栄川乃亜ちゃんの動画が見放題!作品一覧はこちら
  • (取材=もちづき千代子)