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【第1回】モデル級の美少女なのにとことんエロい!今最も旬の凰かなめちゃんの素顔に迫る!【凰かなめ 人気AV女優インタビュー】

2017.04.21

デビュー直後からアクセス急増のプレステージ専属女優・凰かなめちゃん。現役YouTuberとしても活躍中で、ちょっとエッチなコスプレ動画などを発表しネットの世界でも大ブレイク中です。そんな話題の美少女が、仰天の私生活から、AV女優としての強い想い を激白。取材時間1時間半を超えた超ロングインタビューをお届けします!

  • ― AV女優としてデビューする前からYouTuberとして活躍していたんですよね。何がきっかけでネットに動画をアップするようになったの?
  • 凰かなめ(以下、かなめ) 「始めたのは去年の夏なんですけど、それまでの生活を見直してふと自分が何かできるのか探したくなったんです。そこで、まずは自分の情報を外に発信してみようと考えて始めたのがYouTubeの動画だったんです 」
  • ― 動画に込めたメッセージは?
  • かなめ「YouTubeのギリギリを責める動画を目指していて、コスプレとか自分の興味のあることをしながら、セクシーなポーズを挟んでいくという内容です。ちらっとはずみで見えちゃう感じなんですけど、その反応が知りたくって。わざと見せたりはしませんよ。そういうハプニングが起こりやすい服装で配信しているだけです。これもサービス業のひとつかなって思ってます(笑) 」
  • ― 今、YouTuberと言えば人気の花形職業のひとつにもなっているけれど、その道を極めるのではなくAV女優としてデビューした理由は?
  • かなめ「一言で言えば元々エロいことが好きだからです。自分の身体を使っていろいろ表現したいというか、自分の身体を知り尽くしたいというか。普段エッチするときも『今、ここの筋肉がこう動いているから気持ちいいのか』とか『オチ○チンがこうはいって、ここに当たると軸がぶれるからダメだ』とか考えながらしていて、それを追求するには素人の男性より、プロの男優さんにお相手して貰わないとダメなんじゃないの? と、思ってAVに出てみようと決意したんです 」
  • ― そう考え始めたのはいつ?
  • かなめ「正確には覚えてないんですけど、配信を始める前ですね~。YouTubeを始めたのは、もし私がAVに出ても需要があるのかどうか知りたかったという意味もあるんです。で、需要があると分かったので、出てみようと判断しました。プロの方と一戦交えたいと思うようになったのは、結構前だと思います 」
  • ― 一戦交えるって(笑)
  • かなめ「私、常に戦う相手を求めているんですよ。エロに限らずどの分野でも私を打ち負かす人に会ってみたいんです。戦闘民族だと思うんです。勿論、物理的な戦闘では男性に力で負けるのは分かっていますけど、それ以外の分野でこてんぱんにやっつけられたいんです 」
  • ― 自信があるからそう思うのでは?
  • かなめ「自信はないんですけど、ある程度、勝てちゃうんですよ。まぁ、変わってるんでしょうね、私 」
  • ― 器用なのね!では、セックスに関してもかなめちゃんの性欲に勝つ男子はいなかった?
  • かなめ「いませんでしたね。性欲に関してはずば抜けて勝っちゃいますね。テクノブレイクまで一番近い女って思ってますから(笑) 」
  • ― テクノブレイクってオナニーのやりすぎで死亡するっていうネットの世界の囁かれている噂だよね? 女子でその直前まで行ってる自覚があるって凄いなぁ。では初体験もかなり早いんじゃないの?
  • かなめ「そうでもないですよ。初めてはたしか16歳くらいだったはず。あんまり情報としては重要なことじゃないと思ってるので正確な年齢までは覚えてないんですよね~。私、西野カナ系女子ではないので初体験にドキドキすることもなくって、ただ生物としての興味というか、知識としてどんなものなのかなって思ってしたのが最初なんです。ちなみに初体験の感想は『あぁ、なるほど』でした 」
  • ― 相手は好きな人じゃなかったの?
  • かなめ「好きな人ですよ。彼は元々お兄ちゃんの友達で、家に遊びにきたときにいいなって思ってつきあったんです。でも『あぁ、なるほど。これがセックスか。では他の人はどんな感じなのかな?』って 」
  • ― 新しい扉を開いちゃったから、次の扉も気になってしまったと。いつからそこまで性欲が強くなったの?
  • かなめ「小学生の頃からですね。道端に落ちてるエロ本を枝でめくるプロでした。失敗するとびりびりになってしまうので慎重にね(笑) 」
  • ― 落ちてるエロ本って小学生のエロの情報源のド定番ではあるけれど、そういうとき女子は『気持ち悪~い。やめなよ~』って言う側だよね?
  • かなめ「いやいや、気持ち悪いとは思いませんでした。元々じっとりした性格なんですよ、私。闇から生まれてきたんだと思います。人の汚い部分を見ると安心するっていうか、そういうのが人間らしいって思ってしまうんです。ちょっと変な世界感の中に生きてるっていうか、ちびっこの頃から不純なものに興味があったんです。エロ本って大人がひた隠しにする人間の闇の部分で不純の象徴ですよね。そういうのを見ると安心するし、大人がひた隠しにする理由を知りたかったし、それを理解したいっていう好奇心が人一倍強かったんです。だから、エロの本質は分かってなかったと思うのですが、とにかく知識として知りたかったんです 」
  • ― さすがにムラムラはしてなかった? ダークなものを覗きたかっただけかな?
  • かなめ「ダークなものにも興味はありましたし、人が人に対して精神的な、肉体的な影響を与えるということに興味があったんです。人が人に与える変化が好きなんです 」
  • ― ほう?
  • かなめ「ちびっこの頃は、みんながヘンで私だけが普通だと思っていたんです。幼稚園の頃、周りの幼稚園児を見て感性が乏しすぎるって思ってました。美味しいものを食べて『美味しいね』ってしか感想が言えないなんて、人として感性が乏しすぎないかって。でも、1年間、そういう環境で過ごしていると、もしかして私の方がおかしいんじゃないかと思い出すんですよ。で、そこからは実験の日々です。私がこうしたら、周りはどう反応するのかなって。ここまでするとオーバーリアクションで、この人は全然反応がないなとか観察してました 」
  • ― いろいろムチャして大人に怒られたでしょ?
  • かなめ「怒られましたね。でも、自分が知りたいことを知りたいんです。だから、自分がやりたいことをやるだけ。小学生になったら、この人にこの単語を言わせるように誘導してみようって思うようになって実験してました。例えば、天気の話をさせようって思ったら、私は天気に関する単語は言わずに、あれこれ誘導していくんです。で、この子はこのパターンで天気の話をした、こっちのこはこの単語で言ったとかデータを集めてました。大人になればだれでも少し会話をするうちに、相手はどんな人間なのかなんとなく分かりますよね。でも、私は子供の頃から相手がどんな人間なのかを正確に知りたかったんです。それで普通を知れば目立たなくて済むかなって。私、なんだか悪目だちするみたいで廊下に立ってるだけで先生に怒られたりしてました。まだ何もしてないのに~って 」
  • ― 相手の意識を操ることが出来たら、好きって言わせるのも簡単?
  • かなめ「簡単です。女の子でも男の子でも簡単に好きにさせますよ。お友達になりたいってことは、ある程度こっちに依存させないとダメじゃないですか。だから、相手が求める答えを知ってて、答えを出してくれる都合のいい人になればいいんです。人って何かしら誰かに言ってほしいことってあるじゃないですか。それを言ってあげればいいんですよ。中学高校でそれに気づいて、いろいろ試していたんですけど、大人になったら結果的に人を傷つけることになってしまうので最近はやめてますけどね。あまり深入りするとヘンなやつなので近寄らない方がいいですよって予防線をはってます 」
  • ― そうなると特定の彼氏っていたの?
  • かなめ「いましたよ~。でも、そこまで深く人を好きになることがないので、ヘンな人とばかりつきあってましたね。この人なら私を倒せるかもしれないって強烈なタイプばかりと付き合ってました。この人に合わせていたら、のちに私が求めているものが手に入るんじゃないかって思える人です。って思っちゃって付き合うんですけど、そんな人はいないですね 」
  • ― 初めて彼ができたのはいくつの時?
  • かなめ「幼稚園のときです。カーテンに隠れてチュッチュしたり、バラを貰ったり、ホワイトデーに『ぐりとぐら』の絵本を貰ったり良い想い出がいっぱいあります。彼のママのセンスがよかったんですよ。まだ、彼から貰ったお手紙も持ってますよ。『かなめちゃんが言ってたように強い男になるから、大きくなったら結婚してください』って。凄いカワイイお手紙をもらったんですよ。でも、引っ越ししてしまって会えなくなってしまったんですけど、今は絶対にかっこいいはず。幼稚園のころから整ったカワイイ顔してたんですよ 」
  • ― その後、いわゆる彼氏ができたのはいくつ?
  • かなめ「中学の頃です。小学生になったらオタク業が忙しくって。いつも家でアニメとゲームに夢中になっていて、たまに親に外で遊びなさいって言われたら、携帯型ゲーム機を持ってどこかのマンションの日陰に行ってず~っとゲームしてました 」
  • ― 昔のアニメもコスプレとかやってるよね。生まれてない時代のウテナとか。それも昔から好きなの?
  • かなめ「ウテナの時代には生まれてないですね~。でも好きなんです。アニメはず~っと好きですね。弟がいるのでいつまでも子供のアニメから抜け出すきっかけがなくてそのまま大人になっちゃたんです。古いアニメが好きになったのは大人になってからですね。ネットでいいよ~って言われて、それなら見ておこうかなって 」
  • ― では、思春期は恋愛よりアニメ?
  • かなめ「恋愛に夢中になったことはなかったですね。夢中になりたかったんですけど、なれなかったので、相手を夢中にさせてその人の根本的な根の部分を見せたら『いいねぇ』って思ってました。情緒の波を見るのが好きなんですよ。普段なら恥ずかしくてできないようなことも逆上したりするとしちゃうじゃないですか。それって、そこまで私のことが好きってことだから、そこまでしてくれるんだ~って嬉しくなるんです 」
  • ― これまで彼にされて嬉しいって思ったことは?
  • かなめ「前につきあっていた彼に『待って、それ以上言わないで。それ以上言われたら、首を噛みちぎりたく』なっちゃう』って言われて『うぉう、噛みちぎるタイプだ』って嬉しくなりました。初めて同じタイプをみつけてお互いに舞い上がったんですね。まだセックスをする前にですよ 」
  • ― その人とは変わったセックスをしたの?
  • かなめ「いえいえ。精神的なものですね。お付き合いをしたら、自分のものになったと思う人もいるけれど、ひとつのものになること、同一になることって先が長すぎて。だから、どんなきっかけでもいいのでそれに近づけるならいいって思っていて、体が先じゃなくてもいいんです 」
  • ― 好きなタイプというのは決まっていない?
  • かなめ「決まってないですね。タイプは色々の方がいいんです。本当だったら私と同じき●がいみたいなタイプが好きなんでしょうけど、私はそれを求めてはいないんですね。でも、相手の方がかなめはこういうタイプが好きだから自分もそうならなきゃって思いこんで病んで自爆するんです。あなたは向いてないから、そういうのはやめた方がいいよ。別れることになるよって言ってもやってしまうんです。私の本質がちょいちょい見え隠れするから、そう思い込んでしまうんでしょうけど、勝手に頑張っちゃうんです 」
  • ― つきあった彼は何年くらい続いたの?
  • かなめ「3年くらいですね。これまで付き合った人数は4~5人なんですけど、その中でも一番言葉が通じない人でしたね。話しても通じないので、むきになってつきあってしまったんです 」
  • ― 固執しちゃったのかな?
  • かなめ「そうです。何を言ってもニコニコしてて通じないんですよ。私がわ~っと言ったら、相手もわ~って言い返すんでしょうけど、それがなかったから会話が平行線で、最後はバカすぎて別れました 」
  • 次回は、そんな性欲モリモリのかなめちゃんにAV業界に来てみてどうだったかなどなど聞いてみました!
    お楽しみに!!
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  • (取材・文=文月みほ)